0

現在カート内に商品はございません。 ×

0

現在カート内に商品はございません。 ×

事故りました

I was accident




警察官「山崎さん、これは申し訳ないけれど100:0ですね」

僕「やっぱり、そうですよね・・・」「もちろん大丈夫です、僕が悪いですから。。。」


数日前、車で事故を起こしてしまいました。

駐車場での接触事故です。


そして、あろうことか相手の車は一切動いてなく、普通に駐車場に止まっている状況での出来事です。


駐車場に入って、バックで停めようとしたところ、車間を見誤って左のサイドミラーが相手の車にコツン!と当たってしまったのです・・・


幸い怪我もなく、車もちょっと擦れただけの軽い事故ですが、何か悲しいって、相手に迷惑をかけてしまったことと、昼間から警察のお世話になってしまったことです。
自分の運転能力の低さに嫌気がさしますよね。



相手の車は止まっている。普通にサイドミラーを確認して駐車すれば当たるわけがありません。


なのに当ててしまうということは完全に何かおかしいですよね、、、


まあ自分で言うのもなんですが、僕は割りとおっちょこちょいなところもあり、抜けているところはめちゃめちゃ抜けています。


車の運転というジャンルで考えると間違いなく苦手な分野です。
あなたは車の運転に苦手も得意もないだろう、と思うかもしれませんが、なぜかよくわかりませんが昔から苦手意識があるんですよね。


だから、車を駐車するときなどは気をつけているはずなんですが、それでも今回のようなことが起きてしまうと、、、


もうね。
俺はアホなんじゃないか、と本気で思います。



とはいえ、自動車の運転なんて皆やっていることですし、そうはいっても技術的に難しいことではありません。


となると、事故をする人としない人の違いは、技術的な部分より性格的な部分やその他の能力の方が大きな影響を与えているんじゃないか?と思います。


僕の今回の場合は、事前に車が駐車場に停まっていることは確認していましたら、気がつかなったわけではありません。

気がついてはいたけれど、サイドミラーをしっかりと最後まで確認することなく、車の車間はこれくらいだろーと思い込んでバックしてしまった結果、車の車幅と車間を見誤って衝突してしまいました。



原因は完全なる「思い込み」だと思います。



そして、こういう思い込みをしてしまい失敗するという経験は、今回の話に限らず日々の生活のあらゆる場面で起きると思います。


脳は事実と自分自身の思い込みを区別できないと言われますが、それによって、起きる問題はきっと数知れないと思います。


今自分が見ている世界は思い込みなのか、それとも事実なのか?
しっかりと事実を見ないと僕のように大きな過ちを犯してしまうかもしれません。



事故った僕が言っても全く説得力がありませんが 笑



とはいえ、きっとあなたも日々ちょっとした思い込みが原因で、できれば避けたいようなネガティブな物事に発展してしまった・・・という経験を一度はされていると思います。


そういった状況にならないよう、自分の思い込みではなくしっかりと事実を見る癖をつけていきたいですね!




PS.
怪我もなく、もっと大きな事故でなかったことは不幸中の幸いだったと思います。この経験を教訓に同じことを繰り返さないようにしていきます。





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2017.03.04

カテゴリーロゴ

メールマガジンに登録するとストールコーディネート、ファッション情報、NaturalLoungeの最新ストール情報をいち早く手に入れることができます!

お客様の声

のカスタマーレビュー
総合評価
星5つのうち

メールマガジン登録 メールマガジン登録